韓国ドラマ「リターン-真相-」は、DMM TVのプレミアム会員(月額550円・税込)なら全24話が追加料金なしの見放題で視聴できます。初回14日間の無料体験を利用すれば0円で一気見も可能。この記事では、2018年にSBSで最高視聴率17.4%を記録した本格サスペンスのあらすじ・キャスト・口コミ・見どころをネタバレなしで徹底解説します。
結論:「リターン-真相-」はDMM TVで今すぐ全話見放題
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「リターン-真相-」作品情報
| 作品名 | リターン-真相- |
|---|---|
| 原題 | 리턴 |
| 放送局 | SBS(韓国) |
| 放送期間 | 2018年1月17日~2018年3月22日 |
| 放送枠 | SBS水木ドラマ |
| ジャンル | サスペンス・ミステリー・復讐劇 |
| 話数(日本配信版) | 全24話(各話約40~43分) |
| 話数(韓国放送版) | 全34話(各話約35分) |
| 最高視聴率 | 17.4%(韓国・ニールセンコリア調べ) |
| 演出 | チュ・ドンミン |
| 脚本 | チェ・ギョンミ |
| 制作 | |
| 原作 | なし(オリジナル脚本) |
| 配信サービス | DMM TV(見放題) |
| 月額料金 | 550円(税込) |
| 無料体験 | 初回14日間無料 |
| 字幕/音声 | 字幕:日本語 / 音声:韓国語(2ch)/ 吹替:なし |
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「リターン-真相-」あらすじ(ネタバレなし)
物語の始まりは、上流社会の華やかな仮面の裏に隠された19年前の事件です。財閥の御曹司4人組は、大学時代に起こしたある事件を金と権力で揉み消し、それぞれ実業家、企業代表、大学教授、医師として韓国社会の上層に君臨していました。誰もが羨むエリートコースを歩んできた彼らの「完璧な人生」は、路上で女性の遺体が発見されたことで一気に崩壊し始めます。
テレビの法廷番組「リターン」の進行役を務める人気弁護士チェ・ジャヘは、過去にトラウマを抱える熱血刑事トッコ・ヨンとともに殺人事件の捜査に乗り出します。ジャヘの武器は豊富な法律知識と、どんな圧力にも屈しない鋼の意志。一方のトッコ・ヨンは独自の捜査で真犯人を追い詰めていく中で、上流社会に張り巡らされた嘘と裏切りの連鎖を暴いていきます。冷静なジャヘと熱血漢のヨン、対照的な二人の追跡劇が交差するたびに、事件は予想もしない方向へと転がっていくのです。
「被害者は本当に被害者なのか?」「誰が19年前の真実を知っているのか?」。二転三転する容疑者たち、巧みに仕掛けられた伏線、そして最終話で明かされる衝撃の真相まで、一瞬たりとも目が離せない濃密なサスペンスが全24話にわたって展開されます。
全話を通じて描かれるのは、単なる犯人探しだけではありません。富と権力が支配する社会で正義を貫くことの難しさ、人間の欲望と嫉妬が生み出す悲劇、権力と財力を持った者には寛大で持っていない者には何の防壁にもなってくれない法律の矛盾。その法律の抜け穴を逆手にとって過去の犯罪を浮き彫りにし、長い歳月を経て苦痛の時間を悪人たちに”リターン”する復讐劇は、視聴者の心を深く揺さぶる作品です。
各話サブタイトル一覧(DMM TV配信版・全24話)
| 話数 | サブタイトル |
|---|---|
| 第1話 | 人気女性弁護士 |
| 第2話 | 最初の容疑者 |
| 第3話 | 上流階級の友人たち |
| 第4話 | 不信感 |
| 第5話 | 罪を重ねる者たち |
| 第6話 | 隠された真実 |
| 第7話 | 疑い |
| 第8話 | 予兆 |
| 第9話 | 偽りの約束 |
| 第10話 | 連鎖 |
| 第11話 | 散りばめられた疑惑 |
| 第12話 | 迷宮の入り口 |
| 第13話 | 絡み合う糸 |
| 第14話 | 19年前の写真 |
| 第15話 | 罪と罰 |
| 第16話 | 怯える心 |
| 第17話 | 愚かな者 |
| 第18話 | 届かぬ思い |
| 第19話 | 新たな事件 |
| 第20話 | 策謀 |
| 第21話 | 友人という名の敵 |
| 第22話 | デメテルの真実 |
| 第23話 | 明けない夜 |
| 第24話 | あの日に戻りたい |
韓国放送版は全34話構成(各話約35分)で、SBSの70分放送枠を2話に分割して放送されていました。DMM TVで配信されている日本版は全24話のスペシャルエディション(各話約40~43分)で、内容は同一ですが編集構成が異なります。韓国放送版と日本配信版で話数にズレがあるため、ネット上の韓国版ベースの感想やネタバレ記事を参照する際は話数の対応関係にご注意ください。
メインキャスト&登場人物
本作のキャスト陣は、韓国ドラマ界の実力派が揃った豪華な顔ぶれです。特に注目すべきは主演交代という異例の事態を経ながらも、作品としてのクオリティを維持し続けた俳優陣の底力でしょう。ここでは主要キャストと役柄を詳しく紹介します。
チェ・ジャヘ役:コ・ヒョンジョン(第1話~第11話)→ パク・ジニ(第12話~第24話)
本作最大の話題となったのが、主演女優の交代劇です。序盤の第1話から第11話までは大ベテランのコ・ヒョンジョンが弁護士チェ・ジャヘを演じ、圧倒的な存在感とカリスマ性で視聴者を引き込みました。コ・ヒョンジョンは1995年に社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ「砂時計」で爆発的な人気を得た韓国トップ女優であり、その後も「善徳女王」「女王の教室」など代表作を多数持つ実力派です。淡々とした口調で正論や皮肉をぶつけ、じわじわと相手にダメージを与えるチェ・ジャヘのキャラクターは、コ・ヒョンジョンの持ち前のカリスマによって唯一無二の存在へと昇華しました。
しかし演出チームとの意見の相違により降板が発表され、第12話からはパク・ジニが同役を引き継ぐことになりました。パク・ジニは「ホジュン~伝説の心医~」「銭の戦争」などで主演を務めた実力派女優で、当時は第2子を妊娠中であったにもかかわらず、寒空の中で熱演を繰り広げました。劇中で10年間保っていたロングヘアを自ら切り落とすシーンを本人が実際に演じるなど体当たりの姿勢を見せ、コ・ヒョンジョンとはまた違った落ち着きと母性あふれる知性でキャラクターを再構築しています。口コミでも「パク・ジニのプロフェッショナルな演技で見事にまとまった」と高く評価されました。
トッコ・ヨン役:イ・ジヌク
事件を追う熱血刑事トッコ・ヨンを演じるのはイ・ジヌクです。「ロマンスが必要2」「ナイン~9回の時間旅行~」「君を愛した時間」などで主役を務めてきた実力派俳優で、「ボイス~112の奇跡~」シリーズでもサスペンスジャンルでの確かな実績を積んでいます。ソフトさとワイルドさを兼ね備えた幅広い演技力で、正義感あふれる捜査官として真実に迫っていく姿は物語の推進力そのものです。救急車にしがみついたまま疾走する危険なアクションシーンをスタントなしで志願するなど、体当たりの演技も大きな話題を呼びました。チェ・ジャヘとの緊張感あるやり取りがドラマに独特のケミストリーを生み出しており、けん制し合いながらも真相追及という共通の目的のもとで協力する二人の関係性の変化も見逃せないポイントです。口コミでも「このイ・ジヌクさんが好き。顔と声が好き」「後輩刑事ドンベとのブロマンスもよかった」と支持する声が多く見られます。
財閥御曹司4人組の主要キャスト
財閥御曹司4人組を演じる俳優陣の存在感が、本作のサスペンスを一段と引き立てています。シン・ソンロク(オ・テソク役)は頭脳明晰で極悪非道なベンチャー企業CEOを演じ、自分の手は汚さずに友人を操って罪を重ねていく冷酷さを圧倒的な迫力で表現しました。ポン・テギュ(キム・ハクボム役)は言動と行動の両方で感情の調節が利かず、すぐに暴走する私学財閥の息子を怪演しています。気に入らない相手をグラスで殴る、友人を石で殴るなど手のつけられない短気ぶりを迫力たっぷりに演じきりました。パク・ギウン(カン・イノ役)は抜群の外貌と頭脳を持つ財閥本部長を好演し、表面上は温厚ながら親友でも邪魔者は容赦なく消す底の知れない不気味さを醸し出しています。ユン・ジョンフン(ソ・ジュニ役)は悪行を働いても反省のかけらがない財閥の後継者を演じ、金と権力でもみ消した過去の罪を忘れて自分勝手に生きる傲慢さをリアルに体現しました。
なかでもシン・ソンロクとポン・テギュの演技は口コミでも絶賛されており、「ハクボムのイカれた感じと、テソクの冷酷さの演技が素晴らしかった」「シン・ソンロクはもちろん、ポン・テギュの演技が凄かった」という声が多数寄せられています。悪役陣のレベルの高さが本作を単なるサスペンスではなく重厚な群像劇に昇華させています。シン・ソンロクとポン・テギュは後に大ヒット作「ペントハウス」シリーズでも共演しており、両作品での演技の振り幅にも注目です。
御曹司の妻たちとその周辺人物
御曹司たちの妻や家族を演じるキャスト陣の演技も見逃せません。チョン・ウンチェ(クム・ナラ役)はカン・イノの妻で元弁護士という役柄を担い、事件をきっかけに夫の裏の顔と過去を知ることでジャヘのパートナーとなっていきます。娘に恥ずかしくない母になろうと自立していく姿に共感を覚える視聴者は多く、女性キャラクターの強さを感じさせる重要な存在です。華やかな上流社会の仮面の裏に潜む嫉妬、不安、孤独を繊細に表現する周辺人物たちの群像劇としての奥行きも、本作の見応えを大きく広げています。
見どころ・魅力ポイント
韓国で最高視聴率17.4%を記録した圧倒的なストーリーの牽引力
「リターン-真相-」の最大の見どころは、毎話ラストに仕掛けられた「引き」の強さです。1ケタでスタートした視聴率が序盤の第3話(韓国放送版)以降2ケタに跳ね上がり、同時間帯トップの座をキープし続けた事実が、このドラマの中毒性を数字で証明しています。路上に遺棄された女性の遺体から始まる事件は、捜査が進むにつれて10年前の罪、さらに19年前の事件へと時間軸が遡り、過去の罪によって複雑に絡み合う人間関係が回を増すごとに深みを増していきます。容疑者が次々と浮かび上がっては消えていく構成は、視聴者自身が推理しながら観る楽しさを存分に味わわせてくれるでしょう。
4人4色の悪役がもたらす重厚な群像劇
本作が単なる犯人当てミステリーにとどまらない理由の一つが、御曹司4人組それぞれの個性と狂気です。テソクの冷酷な頭脳派、ハクボムの衝動的な暴力性、イノの計算高い自己保身、ジュニの無反省な傲慢さ。4人が互いを疑い合いながらも、ある時は協力し、ある時は裏切るという緊張関係が、物語に終始みなぎるサスペンスを生み出しています。自分の保身のためなら手段を選ばない上流階級の人間たちをじわじわと追い詰めていく復讐劇の痛快さと、同時に人間の本質を突きつける深さ█

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