イ・ドンウク主演の韓国ドラマ「九尾狐伝1938」は、大ヒット作「九尾狐伝〜不滅の愛〜」の続編として2023年に放送されました。1938年の日本統治下の京城を舞台に、九尾狐の壮大な冒険と兄弟愛を描いたファンタジーアクション大作です。本記事では、配信情報から全話ネタバレ、キャスト、見どころ、視聴者の評判まで徹底解説します。
この記事でわかること
「九尾狐伝1938」を視聴する前に知っておきたい情報を網羅的にお届けします。どの配信サービスで視聴できるのか、無料で見る方法はあるのか、全12話のストーリー展開と最終回の結末、豪華キャスト陣の魅力、そして実際に視聴した方々の評判まで、この記事を読めば「九尾狐伝1938」のすべてがわかります。前作「九尾狐伝〜不滅の愛〜」を見ていなくても楽しめるかどうかについても詳しく解説していますので、初めての方もぜひ参考にしてください。
「九尾狐伝1938」作品情報
| 作品名 | 九尾狐伝1938(クミホ伝1938) |
|---|---|
| 原題 | 구미호뎐 1938 / Tale of the Nine Tailed 1938 |
| 放送年 | 2023年5月6日〜6月11日 |
| 話数 | 全12話(1話約70分) |
| 放送局 | tvN |
| 制作 | スタジオドラゴン |
| 脚本 | ハン・ウリ |
| ジャンル | ファンタジー、アクション、時代劇 |
| 平均視聴率 | 6.19% |
| 最高視聴率 | 8.024%(第12話) |
| 日本配信 | Amazon Prime Video独占配信 |
ネタバレなしあらすじ
2020年、弟イ・ラン(キム・ボム)の死から4か月後。九尾狐のイ・ヨン(イ・ドンウク)は、弟を転生させるため奪衣婆の下で働いていた。そんなある日、仮面の男によって来世出入国管理所の「守護石」が盗まれてしまう。守護石を追って男を追跡したイ・ヨンが辿り着いた先は、なんと1938年の日本統治下の京城(ソウル)だった。
現代に戻るための「時の門」が閉まるまで、わずか16時間。イ・ヨンは最愛の恋人ジアの元へ帰るため、守護石を取り戻さなければならない。しかし1938年の京城には、かつてイ・ヨンを死ぬほど愛した元山神リュ・ホンジュ、そして兄を憎む若き日の弟イ・ランが待ち受けていた。時代を超えた九尾狐の壮大な冒険と、仲間たちとの友情・兄弟愛を描くファンタジーアクション大作。
「九尾狐伝1938」の配信サービス情報
「九尾狐伝1938」は、日本ではAmazon Prime Videoで独占配信中です。Netflixでは前作「九尾狐伝〜不滅の愛〜」は視聴できますが、シーズン2にあたる本作は配信されていません。Amazon Prime Video会員であれば追加料金なしで全12話を視聴できます。
Amazon Prime Videoは30日間の無料体験を実施しているため、まだ会員でない方は無料体験を利用して「九尾狐伝1938」を視聴することが可能です。月額600円(税込)で、本作以外にも豊富な韓国ドラマを楽しめます。
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ここからネタバレを含みます
以下の内容は「九尾狐伝1938」全12話のストーリーと最終回の結末を含むネタバレとなります。未視聴の方はご注意ください。
全話ネタバレストーリー【序盤:1〜4話】
弟イ・ランの死後、九尾狐の力を取り戻したイ・ヨンは、守護石を盗んだ仮面の男を追って1938年の京城にタイムスリップしてしまう。現代に戻れる月食までわずか16時間という制限の中、イ・ヨンは京城最高級料理店「ミョヨン閣」の主人で元西の山神・リュ・ホンジュ(キム・ソヨン)と再会する。ホンジュはかつてイ・ヨンに恋をして振られた過去を持ち、「私のものにならなければ殺す」と迫る。
同時期に馬賊団の頭目として荒んだ生活を送っていた若き日のイ・ラン(キム・ボム)とも対面。この時代のイ・ランは兄を深く憎んでおり、激しく対立する。イ・ヨンはイ・ランが未来で自分を守って死んだことを言えず、ただ傍で見守ることしかできない。
一方、総督府警務局長のカトウ・リュウヘイ(ハ・ドグォン)率いる日本の妖怪軍団が守護石を狙い、イ・ヨンの前に立ちはだかる。日本の妖怪には大天狗、雪女(ゆき)、入道(おおにゅどう)、牛打坊、大蝦蟇、そして隊長のサトリが含まれていた。
全話ネタバレストーリー【中盤:5〜10話】
守護石を取り戻すため、イ・ヨンはホンジュ、そして元北の山神チョン・ムヨン(リュ・ギョンス)と手を組む。かつてイ・ヨン、ホンジュ、ムヨンの3人は「山神」として友情で結ばれていたが、ある事件をきっかけに道を分かつことになった過去があった。ムヨンは癒しの力を持ち、優しい性格でホンジュを一途に愛している。ホンジュはイ・ヨンを愛しながらも、3人で再び一緒に過ごせることを密かに願っていた。
イ・ランは人魚のチャン・ヨヒ(ウ・ヒョンジン)と出会い、初恋に落ちる。不器用なイ・ランは、脚に障害を持つヨヒのために歩幅を合わせ、彼女の歌に合わせてピアノを弾くことを覚えていく。二人の純粋な恋模様が描かれる一方、日本の妖怪との激しい戦いが続く。
イ・ヨンは「入道」に体を乗っ取られるピンチに陥るが、機転を利かせて脱出。雪女の攻撃でホンジュとムヨンが凍りつく危機も、ムヨンの火を操る力で切り抜ける。しかし、ムヨンには「死んだ兄を生き返らせたい」という悲願があり、それが物語の核心へとつながっていく。
独立運動家でソヌ日報の記者ソヌ・ウノ(キム・ヨンジ)や、イ・ヨンの右腕であり共に未来から来た狐のク・シンジュ(ファン・ヒ)も物語に深く関わり、京城を舞台にした壮大な戦いが展開される。
全話ネタバレストーリー【終盤〜最終回:11〜12話】
宝の一つである金尺(クムチョック)を手に入れたムヨンは、悲願であった兄の復活を実行する。しかし、生き返った兄の正体は「山神の始祖」であり、閻魔大王によって4つの神に分けられた存在だった。始祖はムヨンの命を奪おうとし、ムヨンは瀕死の状態に。「ホンジュを一人にするな」という遺言を残し、ムヨンは息を引き取る。
最終回、イ・ヨンは大天狗カトウ・リュウヘイとの決戦に挑む。ソヌ・ウノの姿に変身したイ・ヨンは、カトウの結婚式に潜入して彼を倒す。月食が終わる前に現代へ戻らなければならないイ・ヨンの前に、復活したムヨンが現れる(イ・ヨンが授かった北斗七星の力で蘇った)。
イ・ランは愛するヨヒを守るため覚醒し、両目が赤く光る九尾狐の力を発現。雪女を倒す。イ・ヨンは弟との最後の別れを告げ、奪衣婆のもとへ急ぎ、守護石と共に2023年へ帰還する。
1938年に残ったイ・ヨン(過去の自分)は、未来から来たイ・ヨンの手紙を読み、アヘン中毒から立ち直る。イ・ラン、ホンジュ、ムヨンと共に新たな総督府との戦いを続け、イ・ランとヨヒを家族として迎え入れる。
最終回の結末
「九尾狐伝1938」の最終回は、基本的にハッピーエンドで幕を閉じます。2023年に戻ったイ・ヨンは、愛するジアと再会。「遅くなってごめん」「必ず戻ってくると知っていたわ」と抱き合う感動的なシーンで物語は終わります。
1938年に残ったイ・ランはヨヒと結ばれ、過去の自分(イ・ヨン)も仲間たちと新たな戦いを続けることになります。ムヨンはイ・ヨンが授かった北斗七星の力で復活し、ホンジュと共に過ごすことができました。
ただし、山神の始祖は完全に倒されておらず、シーズン3への含みを残すエンディングとなっています。イ・ヨンが朝鮮時代の絵の中に入るシーンも描かれ、次作は朝鮮時代が舞台になる可能性が示唆されています。視聴者からは「イ・ヨンとジアの再会シーンに感動した」「伏線がきちんと回収された」と概ね好評を得ています。
キャスト・登場人物紹介
イ・ヨン役:イ・ドンウク
九尾狐であり、かつて白頭大幹を治める山神として君臨した存在。守護石を追って1938年にタイムスリップし、現代に戻るため奮闘する。愛するジアへの一途な愛と、弟イ・ランへの深い情を持つ。イ・ドンウクは「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」の死神役で大ブレイクした人気俳優で、圧倒的なビジュアルとスタイリッシュなアクションで視聴者を魅了しています。
イ・ラン役:キム・ボム
人間と九尾狐の間に生まれた半人半狐。1938年では馬賊団の頭目として荒んだ生活を送る。兄イ・ヨンを憎んでいたが、人魚ヨヒとの恋を通じて成長し、九尾狐の力に覚醒する。キム・ボムは「花より男子〜Boys Over Flowers」で知られる実力派俳優で、本作では兄への複雑な感情と覚醒シーンの演技が高く評価されています。
リュ・ホンジュ役:キム・ソヨン
京城最高級料理店「ミョヨン閣」の主人。元西の山神で、本体はワシミミズク。圧倒的な怪力の持ち主。イ・ヨンに恋をして振られた過去を持ち、「私のものにならなければ殺す」と迫る歪んだ愛情を見せる。キム・ソヨンは「ペントハウス」シリーズで悪女役を演じた女優で、本作でも妖艶な魅力と規格外のパワーを見せつけています。
チョン・ムヨン役:リュ・ギョンス
元北の山神。火を操る力と癒しの力を持つ。穏やかで優しい性格でホンジュを一途に愛している。死んだ兄を生き返らせることが悲願だったが、それが悲劇を招く。リュ・ギョンスは「梨泰院クラス」「愛の不時着」などに出演した実力派で、切ない演技が視聴者の涙を誘います。
ク・シンジュ役:ファン・ヒ
元々この土地に住み着く在来狐。イ・ヨンの右腕として共に未来から1938年にタイムスリップ。タイムスリップ直後に徴用され財産を奪われるなど苦難を経験しつつも、コミカルな存在感を発揮する。「バッド・アンド・クレイジー」などで知られるファン・ヒが、物語に笑いと温かみを添えています。
チャン・ヨヒ役:ウ・ヒョンジン
人魚。昼は洋品店の店員、夜はクラブの歌手として働く。脚に障害を持つが、美しい歌声でイ・ランの心を射止める。イ・ランの初恋の相手となり、純粋な愛を育む。本作がデビュー作となるウ・ヒョンジンの透明感のある演技が話題を呼びました。
カトウ・リュウヘイ役:ハ・ドグォン
朝鮮総督府警務局長。正体は日本の妖怪「大天狗」。日本の妖怪軍団を率いてイ・ヨンたちと敵対する。守護石を狙い、京城支配を企む。「模範刑事」「赤い袖先」などで知られるハ・ドグォンが、威圧感のある敵役を熱演しています。
見どころ・名シーン
リュ・ホンジュの汽車止めシーン(第3話)
ホンジュが圧倒的な怪力で走行中の汽車を片手で止めるシーンは、シリーズ屈指の名場面として語り継がれています。キム・ソヨンの妖艶な美しさと規格外のパワーが融合した衝撃的な映像は、SNSで大きな話題を呼びました。ファンタジーならではのスケール感を存分に味わえるシーンです。
イ・ヨンの目隠しアクションシーン(第3話)
イ・ヨンが目隠しをした状態で敵と戦うスタイリッシュなアクションシーンは、イ・ドンウクのスタイルの良さが際立つ見どころの一つです。サスペンダー付きの緑のパンツとブーツ姿でのアクションは、1938年のレトロな世界観と見事にマッチしています。
イ・ランの九尾狐覚醒シーン(第12話)
愛するヨヒを守るため、イ・ランの両目が赤く光り九尾狐の力に完全覚醒する瞬間は、シリーズファンにとって感動的なシーンです。「父がランはヨンを超えるかもと言っていた」という伏線が回収される瞬間でもあり、キム・ボムの熱演に涙した視聴者が続出しました。
山神3人の再共闘シーン(第8〜9話)
かつて道を分かったイ・ヨン、ホンジュ、ムヨンが再び3人で並び立って敵に立ち向かう場面は、複雑な感情を抱えながらもかつての絆を取り戻していく姿が感動的です。3人の友情と葛藤が丁寧に描かれ、物語に深みを与えています。
イ・ヨンとジアの再会シーン(第12話)
2023年に戻ったイ・ヨンが愛するジアと再会するラストシーンは、シリーズファンの涙を誘う感動的なエンディングです。「遅くなってごめん」「必ず戻ってくると知っていたわ」という台詞と抱擁が、シーズン1から見守ってきたファンの心を揺さぶります。
視聴者の評判
好評な点
キャスト陣の魅力と演技力に関する評価が非常に高く、イ・ドンウクの圧倒的なビジュアルと存在感、キム・ボム演じるイ・ランの成長と覚醒シーン、キム・ソヨン演じるホンジュの妖艶な魅力と汽車止めシーンなど、豪華キャストの演技が絶賛されています。「シーズン2のイ・ランがかっこよくて最高」「キム・ソヨンの怪力シーンがSNSで話題」といった声が多数寄せられています。
また、シーズン1がラブロマンス中心だったのに対し、シーズン2では仲間との絆・兄弟愛がテーマとなっており、「山神の友情に泣いた」「ヨンがランに甘々で最高」など、ブロマンス的な要素も好評です。1938年の京城を舞台にしたレトロモダンな美術・セットも高く評価されています。
賛否が分かれる点
日本人役の日本語クオリティについては、「日本語がカタコト過ぎて興ざめ」「せめて大天狗だけでも日本語が話せるキャストが良かった」という意見が見られます。日本の妖怪が敵役として登場する設定上、日本人視聴者にとっては気になるポイントとして賛否があります。
また、恋愛要素の薄さについても意見が分かれています。「シーズン1がラブロマンスだったのに全く違う路線」という声がある一方、「ラブより戦闘系で違って楽しかった」「友情・兄弟愛の方が良い」という肯定的な意見も多く見られます。
評価スコア
ストーリーは王道のファンタジーアクションで分かりやすく、シーズン1からの伏線回収も丁寧と評価されています。キャストについては豪華キャストの演技が絶賛され、全員が魅力的との声が多数。兄弟愛・友情・恋愛それぞれで泣けるシーンがあり、特に最終回は感涙必至との評判です。ファンタジー好き、アクション好きには強くおすすめできる作品となっています。
こんな人におすすめ
おすすめの人
ファンタジー・妖怪アクションが好きな方には特におすすめです。九尾狐、山神、日本の妖怪(大天狗、雪女、入道など)が登場し、スタイリッシュなバトルシーンが満載で、日本アニメ好きにも刺さる世界観が魅力です。
兄弟愛・友情ストーリーを求めている方にもぴったりの作品です。シーズン2は恋愛よりも仲間との絆がテーマで、複雑な感情を抱えた九尾狐兄弟の関係、かつての山神3人の再共闘など、熱い人間(妖怪)ドラマが楽しめます。
イ・ドンウク、キム・ボム、キム・ソヨンのファンの方は必見です。主要キャスト全員が魅力全開で、イ・ドンウクのスタイリッシュなアクション、キム・ボムの成長と覚醒、キム・ソヨンの妖艶な演技など、見どころが満載です。
合わないかもしれない人
純粋なラブロマンスを期待している方には物足りなく感じる可能性があります。シーズン1と異なり、本作はアクション・友情・兄弟愛がメインで、主人公の恋人ジアの出番は少なめです。
日本の描写に敏感な方は事前に心構えが必要かもしれません。日本統治下の朝鮮が舞台で、日本の妖怪が敵役として登場します。ただし、物語の主軸はあくまで九尾狐たちの冒険と絆であり、歴史的な側面はファンタジーとして描かれています。
関連作品
「九尾狐伝1938」を楽しんだ方には、以下の作品もおすすめです。当サイトでは様々な韓国ドラマのネタバレ・解説記事を掲載しています。
なお、前作「九尾狐伝〜不滅の愛〜」(シーズン1)はNetflix、Lemino、ABEMAなどで視聴可能です。本作を見る前に視聴しておくと、キャラクターの関係性やストーリーの伏線がより深く理解できます。
よくある質問(FAQ)
「九尾狐伝1938」は全何話ですか?
全12話です(1話約70分)。韓国では2023年5月6日〜6月11日にtvNで放送されました。シーズン1(全16話)より短い構成ですが、テンポよくストーリーが展開します。
「九尾狐伝1938」はどこで見れますか?
日本ではAmazon Prime Videoで独占配信中です。シーズン1「九尾狐伝~不滅の愛~」はNetflixやLemino、ABEMAでも視聴可能ですが、シーズン2(1938)はAmazon Prime Videoのみとなっています。
シーズン1を見ていなくても楽しめますか?
楽しめますが、シーズン1を先に見ることをおすすめします。キャラクターの関係性(イ・ヨンとジアの恋愛、イ・ランの死の経緯など)やシーズン1の伏線回収シーンは、前作を見ているとより感動できます。ただし「シーズン2から見ても関係性が分からないなりにすっと見れた」という声もあり、単体でも十分楽しめる構成にはなっています。
「九尾狐伝1938」の最終回はハッピーエンドですか?
はい、基本的にハッピーエンドです。イ・ヨンは守護石と共に2023年に無事帰還し、愛するジアと再会。1938年に残ったイ・ランもヨヒと結ばれます。ただし山神の始祖が未解決なため、一部オープンエンド要素もあります。
シーズン3の制作予定はありますか?
最終回で山神の始祖が完全に倒されておらず、イ・ヨンが朝鮮時代の絵の中に入るシーンが描かれるなど、シーズン3への含みを残すエンディングでした。視聴率も好調だったためシーズン3制作の可能性は高いとされていますが、2026年2月現在、公式発表はありません。
「九尾狐伝1938」のOST(主題歌)は誰が歌っていますか?
主題歌「Full Moon」はキヒョン(MONSTA X)が担当。挿入歌「風の歌(Love Song)」はKeiが歌唱しており、劇中でヨヒ役のウ・ヒョンジンがクラブで歌うシーンで使用されています。OSTは全67曲収録で、Apple Music、Amazonなどで配信中です。
「九尾狐伝1938」に原作はありますか?
原作小説や漫画はありません。脚本家ハン・ウリによるオリジナル作品です。韓国でシナリオ集(台本集)が発売されています。
「九尾狐伝1938」を見るなら今がチャンス!
イ・ドンウク、キム・ボム、キム・ソヨンが織りなす壮大なファンタジーアクション。1938年の京城を舞台にした九尾狐の冒険を、今すぐ体験してください。Amazon Prime Videoの30日間無料体験を利用すれば、全12話を無料で視聴できます。
まとめ
「九尾狐伝1938」は、前作「九尾狐伝〜不滅の愛〜」の世界観を引き継ぎながら、1938年の日本統治下の京城という新たな舞台で展開されるファンタジーアクション大作です。イ・ドンウク、キム・ボム、キム・ソヨンという豪華キャストによる圧倒的な演技と、スタイリッシュなアクションシーン、そして兄弟愛・友情を軸にした感動的なストーリーが魅力となっています。
日本ではAmazon Prime Videoで独占配信中。30日間の無料体験を利用すれば、全12話を無料で視聴することが可能です。シーズン1から見ている方はもちろん、本作から見始める方も十分に楽しめる構成になっていますので、ぜひこの機会に視聴してみてください。山神の始祖の行方など、シーズン3への伏線も残されており、今後の展開にも期待が高まる作品です。

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